英語が苦手な人向け|海外のレストランで使える簡単なフレーズ一覧

英語が苦手?大丈夫!中学生英語で十分です

 

わたしは英語が苦手です。
レベルとしては『中学生英語はギリギリ書ける、読める、話せる。でも、聞き取りは無理』といったところです。

 

相手の話している言葉がよくわからないので、いつも身振り手振りで乗り切っています。

 

でも、大丈夫。
これでも50ヶ国近く、レストランは100回以上いっています。

 

カタコトでも言葉は通じます。

 

 

そんなわけで、ここでは英語が苦手なくせに何度も海外にいっているわたしの経験から

 

『使って便利だった』『とりあえずコレ知っておけばなんとかなる』という
レストランで使える英語のフレーズを紹介します。

 

 

英語が苦手な人による紹介なので、とにかく簡単な単語と短い文です。
けっしてスマートな文章・言葉ではないと思います。

 

でも、意思と意味は伝わります。経験としてそれだけは断言できます。

 

 

「意味が伝われればOK!とにかく簡単に使える英語を知りたい」

 

 

というかたむけの紹介です。

 

紹介内容

 

  • 予約をする際のフレーズ
  • 入店・注文時のフレーズ
  • 退店・会計時のフレーズ

 


レストラン予約時の英語フレーズ4つ

 

海外のレストランを英語で予約する際によく使うフレーズ4つを紹介します。

 

 

予約してもらえますか?

 

Could you make a researvasion for me?

 

⇒もっと簡単にいくなら、researvasion pleaseでも通じると言えば、通じます。

 

 

今晩7時に3人で予約したいのですが

 

I’d like to reserve a table for two at seven tonight.

 

 

服装の決まりはありますか?

 

Do you have a dress code?

 

 

庭の見える席をお願いします

 

We’d like a table with a view of the garden.

 

⇒庭(garden)の部分を変えれば色々と応用が利くフレーズです。

 

 


レストラン入店・注文時の英語フレーズ7つ

 

注文する際・名物やおすすめ料理を聞く際のフレーズです。
ちなみに、そのレストランのおすすめを聞きたい時やどれを注文するか迷ったときは次のいずれかを伝えれば大丈夫かと思います。

 

  • 【地元の料理】:local dish
  • 【本日のおすすめ料理】Today’s Special

 

 

予約しているヤマダです。

 

I have a researvation.My name is Yamada.

 

 

メニューを見せてください。

 

Menu,please.

 

 

日本語メニューはありますか?

 

Do you habe a menu in Japanese?

 

 

一押しの料理はなんですか?

 

What is the speciality of the house?

 

 

それください

 

I’ll have that.

 

 

あれと同じ物をください

 

Can I have the same dish as that?

 

 

これは私が注文した物ではありません。

 

This is not what I ordered.

 

 

料理がまだきていません。

 

My ordered hasn’t come yet.

 

 

これの食べ方を教えて下さい。

 

Could you tell me how to eat this?

 

 

ナイフを落としました。

 

I dropped my knife.

 

 

これらのフレーズと、単語(ゆでた=boiled、炒めた=sauteed、豚肉=pork、エビ=shrimpなど)を組み合わせれば、一通りの注文はこなせると思います。

 

※必要な単語を全部覚えるのはしんどいので、スマホや電子辞書持っていると非常に便利です。

 

 

なお、海外では飲料水に炭酸ガスが入っていることが多いので、
ガスなしの普通の水が欲しい場合は、non gas water pleaseと頼めばいいかと思います。

 

 

 


レストラン退店・会計時の英語フレーズ5つ

 

お会計する際のフレーズです。
なお、レシートに記載されている次の2つを覚えておくと便利です。

  • amount:金額
  • sign:署名欄

signはクレジットカードで払った際の署名欄です、カードに記載の署名と同じ書き方をします。

 

日本語で書いていれば日本語でOKです(というより、カードに日本語で書いていれば、英語ではNGです)。

 

 

 

お会計お願いします。

 

Check,please.

 

 

20ドルは現金で、残りはクレジットカードで払います。

 

Here is 20 dollars in cash.
I’d like to pay the rest by card.

 

 

金額が間違っています。

 

There’s a mistake in the bill.

 

 

割引は適用されていますか?

 

is this discounted?

 

 

(料理持ち帰り用の)ドギーバッグください。

 

Doggie bag,please.

 

 

もし料理を食べきれなかった場合、アメリカやカナダでは料理を持ち帰ることができます。
この持ち帰るための容器をドギーバッグと言います。

 

頼めば出てきますし、頼むことはマナー違反でも恥でもありません。

 

むしろ食べきれなかったけどすごくおいしかったので持ち帰りたいということで、レストランには
喜ばれます。

 


【まとめ】最大の難関は予約時の電話です

 

今回は英語でレストランの席を予約し、退店するまでの流れの中で使うフレーズを16個紹介しました。

 

いずれも、英語が苦手な私でも使える&聞き取ってもらえる英語なので、
英語が苦手なかたは参考にしてみてください。

 

 

なお、レストランを予約する際の最大の難関は予約の電話です。
相手の顔が見えないので、こちらの意図、相手の意図が伝わりにくいんですよね。

 

また、どうしても直接話すのに比べて音がこもるので、非常に聞き取りにくいです。

 

 

このため、あまり英語に自信がなければ、海外のレストランの予約日本語ですることのできるサイト『グルヤク』などを使うのもありだと思います。

 

予約さえしてしまえば、あとは対面での会話ですので、身振り手振りでほとんど伝わります。

 

イレギュラーがあっても、電子辞書かスマホでも持って行けば、伝えたい言葉を検索すればなんとでもなります。

 

 

英語が苦手だからとあまり臆せず、せっかく海外に行くのなら、ぜひ現地のおいしいものを楽しんでください♪